2007年10月23日

受験

私は小さい頃真剣に自分が男だと思っていた。欲しがる物は全て男の子が好む戦隊物などのオモチャだったそうだ。幼稚園の祭りでは下駄は「鬼太郎のようなのがいい」と言っていたそう。小学校の6年間では1度もスカートを履いた事がない。髪の毛はしっかり長かったですけど。

中学は制服だからスカートを履かなければならない。みんなの前でスカート姿を晒したくなかった。そこで小さいながらも考えた結果が「中学受験」。スカートを履く事には変わらないが友達に見られないですむ。塾は小学校2年生くらいから通っていたが受験という目標を本格的に定めて通ったのは小学校4年生くらい。「受験コース」というのがあった。塾も変えました。ひたすら勉強をする毎日。「お受験」では親が子供の将来の為にと夢中になって…というのがデフォのようだが私はただ「スカート姿を晒したくない」、ただそれだけだった。別に親に勉強を強要された覚えは無い。

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posted by レイ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | むかしばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする