2008年04月08日

インベージョン

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ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
出演 : ニコール・キッドマン 、 ダニエル・クレイグ 、 ジェレミー・ノーサム

【あらすじ】
精神科医のキャロル・ベネルは、元夫タッカーから、息子オリバーへの面会要求を受けていた。離婚してから全くオリバーに興味を示さなかったタッカーの突然の要求に戸惑うキャロル。その頃、彼女の周囲で不可思議なことが起こり始める。夫が別人になってしまったと訴える患者、謎の言葉を発しながら車に轢かれる女性、その事故の目撃証言を要らないという警官。そんな中彼女はオリバーをタッカーの元へと送り出すのだが……。


【感想-ネタばれなし-】
調べてみたら「ボディ・スナッチャー」という映画のリメイクだそうでです。原作やオリジナルを知らなかった為か、なかなか楽しめました。サスペンスコーナーに置かれていて、好きな女優の1人ニコール・キッドマンが出ているし、精神科医という文字を見るとどうしても手が伸びてしまう。パッケージの裏面に書いてあるストーリーを殆ど読まずに見たので少々驚いたというか、これは...サスペンスじゃないよね?あっち系?そっち系?と、ちょっと戸惑いました。
 過度の感情を無くし、戦争など争いの無い世界にするか否か。この辺のメッセージ性をもう少し強調してもいいのではないかなぁと思いました。でもあのぐらいがいいのか。母が子を想う、子が母を想う、この絆は文化の違いなど抜きにして羨ましいの一言ですね。それにしてもニコール・キッドマンは美しいなぁ。ダニエル・クレイグは007のNEWボンド役の人です。豪華キャストの割には…少しもったいない気もしました。
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2007年12月30日

アンノウン -unknown-

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ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
時間: 85分
出演 : ジム・カヴィーゼル、バリー・ペッパー、グレッグ・キニア

【あらすじ】
目覚めると、廃棄工場の中だった。最初に意識の戻った破れたセーターを着た男をはじめ、そこにいたのは5人。ボスと思しき相手からの電話と、内部の状況から、自分たちは人質と誘拐犯だと判明。誘拐されたのは2人。逃亡を試みたときに、ボンベの薬品が漏れ出したことで、一時的な記憶障害を招いたらしい。全員が自分のことすら分からない。夜にはボスが帰ってくる。自分が人質なら殺され、犯人側でも罰せられる。でも、パスワードが必要な金属製のドアはびくともしない。俺は誰だ?

感想-ネタばれ無し-
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ダウト

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ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
上映時間 : 93分
出演 : レイ・リオッタ、LLクールJ、メキー・ファイファー

【あらすじ】
警察官から地方検事になり、出世街道まっしぐらのフォード・コールにとって、アフリカ系女性の地方検事補ノラ・ティマーは有能な部下であり恋人だ。ジャーナリストの密着取材を受けていた夜、事件は起こる。ノラが殺人で逮捕されたのだ。正当防衛を主張するノラだったが、殺された男の親友ルーサー・ピンクスが現れ、真相はノラの計画殺人だと告げる。事件の背後には裏社会の実力者ダニー・ルーデンの姿が見え隠れしていた。

感想-ネタばれ無し-
タグ:ダウト 映画
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ジャケット

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ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ=ドイツ
上映時間 : 103分
出演 : エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ

【あらすじ】
1992年。湾岸戦争での頭部の負傷が原因で記憶障害になったジャックは、ある殺人事件に巻き込まれ精神病院に送られてしまう。拘束衣(ジャケット)を着せられ、死体安置用の引き出しの中に閉じ込められるという実験的療法を受けた彼は、気がつくと15年先の2007年へとタイムスリップしていた。そこで出会ったジャッキーというウェイトレスから、自分が4日後に死ぬことを告げられたジャックは、自分の死の真相を探ろうとするが……。

感想-ネタばれナシ-
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2007年12月07日

テイキング・ライブス

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製作年 2004年
監督 D・J・カルーソー
出演 アンジェリーナ・ジョリー
    イーサン・ホーク
    キーファー・サザーランド
【ストーリー】
モントリオールで白骨化した死体が発見され、FBI捜査官のスコット(アンジェリーナ・ジョリー)がプロファイリングにやってきた。早速、地元刑事とともに捜査を開始するが、その矢先、新たな殺人事件が起こる。目撃者のコスタ(イーサン・ホーク)が犯人の似顔絵を描き、スコットたちは犯人がマーティン・アッシャーであると突き止めた。アッシャーは10代の頃から殺人を繰り返し、被害者になしすましてはその人生を乗っ取り生きている。その頃、コスタの周囲に謎の男が近づいていた。

【感想・ネタバレなし】
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2007年11月26日

dot the i ドット・ジ・アイ -興奮状態で書いてみる-

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前回の日記(といっても数時間前)の最後にドット・ジ・アイを見ると書いて、その通り観ました。あああああーーーー先生(カウンセラー)ありがとう、この作品大好きよ!!!11
先生はこの映画のどの部分を「私が好きそう」と思い私に勧めたのかは今度、(あ、今日カウンセリングだ)聞いてみよう。カウンセリングでは結構というか殆ど映画の話をしています。先生も映画好きで私よりも本数を観ていると思われる。さすが臨床心理士!私の好きなタイプの映画を把握してるね!でも私には少し刺激が強かったよ先生。浮気心に火がつくジャマイカ!!
こんな映画は「ワイルドシングス」以来だわ。脚本家の「これでもか!これでもか!」という声が聞こえたよ。

まともなレビューは冷静にならないと書けないのでいつか書きます。
さて、これからもう一度観直します。
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2007年11月07日

私の好きな映画ベストテーンヌ

1位 マルホランド・ドライブ
2位 めぐりあう時間たち
3位 パフューム 〜ある人殺しの物語〜
4位 羊たちの沈黙
5位 17歳のカルテ
6位 SAW1
7位 時計じかけのオレンジ
8位 アイデンティティー
9位 ワイルド・シングス
10位 ジャンク1 死と惨劇

リンクばかりですみません。
TOP3はガチですね。4位以降は気分で変動します。いやしかし好きな映画を10本に絞るのはなかなか難しかったです。色々と見た映画を思い出させたんですがやはりラブ・アクション系はベスト10に入らなかったですね。私が映画にハマッたのは高校1年生くらいです。たしかスクリーム1を見てハマッたような気がする。
mixiで前に自分の好きな映画をダラダラ書いたのがあった↓

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2007年10月27日

マルホランド・ドライブ

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【あらすじ】
夜のマルホランドドライブで自動車事故が起こる。事故現場から一人生き延びた黒髪の女性は、助けを求めにハリウッドまでたどり着く。女性が偶然潜り込んだ家は、有名な女優ルースの家だった。ルースの姪である女優志望のベティに見つかった黒髪の女性は、部屋に貼られていた女優リタ・ヘイワースのポスターを見て、反射的に「リタ」と名乗った。彼女はベティに自分が事故で記憶喪失になっていると打ち明ける。リタのバッグには大金と青い鍵。ベティはリタの失った記憶を取り戻すことに協力する……。

出演:ナオミ・ワッツ
   ローラ・エレナ・ハリング
 ジャスティン・セロウ

【感想(ねたばれナシ)】
この映画は私が一番好きな映画です。しかもダントツ。監督は奇才で有名なデイヴィッド・リンチ。リンチ最高作品とも言われる作品です(この間まで上映されていたインランド・エンパイアも最高作品と言われていますが)。マルホは何回見たんだろう、30回以上は見ています。内容を把握できたのは4回目です(バカw)。1回ではまず分かりません。把握した時は何とも切なくなりました。何故30回以上も見ているのか、それは見る度に違う感覚になるからです。まさにスルメ。おそらくマルホランド・ドライブはサスペンスコーナーに置いてあると思いますがサスペンスではありません。難解映画としても有名なので解説サイトたるものがけっこうありますが、5回見てから解説サイトを見てください。1回や2回見ただけで解説サイトを見るのは許しませんw私は解説サイトがあるのを知らずに見まくっていました。

とにかく画が綺麗ですし色々なヒントを見つけるのが楽しいです。そしてそのヒントから自分なりの解釈をしていく。この映画に答えはありません、と監督本人が言っていました。見た人の数だけ答えがあるという感じです。嗚呼、私の文章能力の低さにウンザリです…こんなに素晴らしい映画をどう表現すればいいのか分からない。

是非見てください!とは言えないんですよねぇ。とてもクセがあるので「いい!」と「意味わかんねっ!」という意見が真っ二つに分かれる。2時間半という長時間ですのでド暇で興味があったら見てください。

因みに、私のブログタイトルの下の「Silencio」はマルホランド・ドライブから取ったものです。意味は「お静かに」ともう一つあるのですがそれは言いませんよーだ。フランス語だっけかな?映画は米語です。
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2007年10月24日

エクスペリメント

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【あらすじ】
母親と妹に暴力を振るう父を憎むアレックスはある日、父の職場である銀行に車で突っ込んでしまう。少年刑務所に2年間服役することになったアレックスだったが、女性心理学者のザイデルからある誘いを受ける。それは矯正キャンプに参加し、4カ月間の訓練に耐え抜けば自由の身になれるというものだった。父親への復讐に燃えるアレックスはその誘いを受けるが、そのプロジェクトは少年たちの暴力性や反抗心を奪う心理実験プロジェクトであり、想像を絶する過酷なものだった…。

【感想(ネタバレなし)】
まずこの映画を手にしたのはジャケが気に入ったという薄っぺらい動機。次にジャケ裏のストーリー内容を斜め読みして借りました。esのような映画かと思いきや全く違った。この手の映画はどうしてもesと比べてしまう。矯正キャンプにあたっての人の心理描写も中途半端。でもなんとなく好きな作品かな。

以下ネタばれ
posted by レイ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする